@資格 資格
資格トップページ酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者
酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者受験について
資格名 酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者
取得機関の目安 3日間
受験経費詳細 酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者技能講習の費用は各地の実地機関により異なりますが、テキスト代を含めて17.000〜25.000円程度が目安です。
試験時期 毎月
試験時期詳細 講習の開講時期は登録教習機関により異なります。日本産業技能教習協会の場合は月末の3日間にわたって実施されています。
受験可能な場所 教習機関により異なりますが、日本産業技能教習協会は東京(神田)と埼玉(熊谷)で実施されます。
合格率 98%
資格がスタートした時期 1972年10月
累計合格者 -
主催団体 都道府県労働局安全課または(財)日本産業技能教習協会
住所 (日本産業技能教習協会)東京都千代田区鍛冶町2-2-1三井住友銀行神田駅前ビル6F 03-3254-8404
資格難易度 3
受験資格 制限なし
受験内容
【学科】
@酸素欠乏症・硫化水素中毒・救急蘇生に関する知識、A酸素欠乏症・硫化水素中毒の発生原因・防止措置に関する知識、B保護具に関する知識、C関連法令
【実技】
@救急蘇生方法、A酸素欠乏および硫化水素濃度の測定、B修了試験
酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
- - - -
法律 パソコン 不動産 医療福祉
- - -
ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
- - -
語学 マスコミ 国家公務員 その他
- - - -
162を取ると出来る仕事
酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者就職先
建築・土木会社、水道管理会社、清掃業、電力会社、温泉施設など
酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者
トンネルや下水道の工事など、作業者が酸素欠乏症や硫化水素中毒にならないように、作業手順・方法の決定および直接指揮、換気装置、空気呼吸器、測定器具などの点検・整備・使用状況の監視を行うなど安全対策を行います。
密閉されたトンネルや下水道の工事など、作業員が酸素欠乏・硫化水素中毒に陥る危険性のある場所の作業において、作業方法を正しく決定したり換気装置の点検を行うための国家資格です。酸素欠乏症等防止規則で、酸素欠乏症になる恐れがある建設・土木業、清掃業などの事業所に作業主任者を置くことが定められています。資格を取得するには都道府県労働局が指定する教習期間などで技能講習を受講し、修了試験に合格すると取得できます。講習では酸素欠乏症や救急蘇生法、酸素・硫化水素濃度の測定方法を学習します。資格は酸素欠乏危険作業主任者と酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者と分かれており、どちらも技能講習と修了試験の合格で取得できます。土木工事業、下水管理業、電力業のほか、最近では温泉で硫化水素中毒による事故が発生しているため、今後、温泉関連施設などの取得者も増えてくると考えられます。
酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者の特徴
資格トップページ酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者